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SW-1

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サブウーハー「SW-1」
(希望小売価格 98,000円 1本、税込)
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ピュアオーディオに超低音を。

 低音は、音楽を支える基本となる音域です。例えば、コントラバスやピアノは30Hzからの帯域を持っていますし、バスドラムは20Hzからの低音を含んでいます。

   

 しかし、これらの超低音は限られた大型スピーカーでしか超低音再生は叶わないとされてきました。大きなウーハー、大きな箱をもつ大型スピーカーは、低音再生が優れていると分かっていても、一般家庭に導入するのは困難が伴います。

 また、超低音を補完できるとする多くのサブウーハーは、映画・音楽の双方に対応できる設計としたものが大半でした。これらのサブウーハーをピュアオーディオ用途で使うと、メインスピーカーとの低音質感が合わないという問題が往々にして発生してしまいます。低音の量感や伸びを得る代わりに、質感を犠牲にせざるを得ないのが、従来のサブウーハー像でした。

   


 そこで、「SW-1」はピュアオーディオに求められる超低音再生に対応するため、徹底的に低音質感を高める方向で設計しました。
 振動板の剛性、エンクロージュアの構造、ダクト形状。 その一つ一つを丹念に見直し、「俊敏な低音」のための作り込みを行っています。スピーカーを多数作ってきたノウハウを投入し、サブウーハーという固定概念に囚われずに低音再生を見直したのが、本作の特徴です。


  
      小型ブックシェルフ型スピーカー(16cm口径2way)と、SW-1の組み合わせ例
      ※推奨アンプ「Nobsound G2 PRO(別売、実売価格 約9千円)」を使用


 低音再生のために、今のスピーカーを買い替える必要はありません。お手持ちのブックシェルフ型スピーカーにサブウーハー「SW-1」を追加するだけで、今まで見えなかった低音楽器の動き、楽曲の表情が見えてくることでしょう。



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  【無料配布】PDFファイル「サブウーハー使いこなし術」

サブウーハーを使い、理想の低音を手に入れるためのノウハウを、約40ページの資料にまとめました。 オーディフィルのSW-1はもとより、市販のサブウーハーを使った場合でも有効活用できる方法を記載しています。 後半には、ブックシェルフ型スピーカー2機種、卓上型スピーカー1機種との組み合わせ実践例も掲載。 理論と測定結果に基づいた、正しいサブウーハーの使い方を学ぶことができます。
もっと深みのある重低音を出したい、スピード感のある低音が欲しい。 そんなあなたにオススメの一冊です!



【SW-1、誕生秘話】

公式ブログの連載記事を紹介します。


 ~開発コンセプト~

 「ウーハーの矛盾」(2020年09月26日)
   エッジの功罪


 「ウーハーの矛盾2」(2020年10月10日)
   振動板にかかる、内圧という応力


 「ウーハーの矛盾 (最終章)」(2020年10月31日)
    再生環境に合わせた設計とは


 「最もウーハーに近い サブウーハー」(2020年11月15日)
  俊敏な低音のために


 ~試作機の解説と測定~

 「試作1号機」(2020年11月28日)
  


 「試作2号機(FE166Enの改造)」(2020年12月31日)
  


 「試作2号機(箱製作と試聴記)」(2020年12月31日)
   


 「試作3号機、3.5号機(20cm口径へ)」(2021年01月01日)
   


 「試作4号機(3Dプリンターでの振動板製作)」(2021年01月02日)
   


 「サブウーハー試作4.5号機(箱の強度と定在波)」(2021年01月16日)
  


サブウーハー試作5号機 <AudiFill SW-1> (最終回)」 (2021年02月01日)
  






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