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SW-1A

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   サブウーハー「SW-1A」
   (希望小売価格 178,000円 1本、税込)
   2026年 夏 発売予定


サブウーハー「SW-1A」を語る

目次

・サブウーハーにとって大切な 3つ のこと

・合理的な選択肢としてのサブウーハー

・音楽再生におけるサブウーハーの効果

・既存のサブウーハーの問題点

・独自のウーハーユニットの開発

・SW-1の開発

・SW-1の導入事例

・SW-1Aの開発

・SW-1Aの試聴テスト

・おわりに



以下、ページ制作中。一部 旧モデル「SW-1」の記載も含みます。


ピュアオーディオに超低音を。

 低音は、音楽を支える基本となる音域です。例えば、コントラバスやピアノは30Hzからの帯域を持っていますし、バスドラムは20Hzからの低音を含んでいます。

   楽器の音域と、低音の聴こえ方

 しかし、これらの超低音は限られた大型スピーカーでしか超低音再生は叶わないとされてきました。大きなウーハー、大きな箱をもつ大型スピーカーは、低音再生が優れていると分かっていても、一般家庭に導入するのは困難が伴います。

 また、超低音を補完できるとする多くのサブウーハーは、映画・音楽の双方に対応できる設計としたものが大半でした。これらのサブウーハーをピュアオーディオ用途で使うと、メインスピーカーとの低音質感が合わないという問題が往々にして発生してしまいます。低音の量感や伸びを得る代わりに、質感を犠牲にせざるを得ないのが、従来のサブウーハー像でした。

   スピーカーが再生できる低音の範囲


 そこで、「SW-1A」はピュアオーディオに求められる超低音再生に対応するため、徹底的に低音質感を高める方向で設計しました。
 振動板の剛性、エンクロージュアの構造、ダクト形状。 その一つ一つを丹念に見直し、「俊敏な低音」のための作り込みを行っています。スピーカーを多数作ってきたノウハウを投入し、サブウーハーという固定概念に囚われずに低音再生を見直したのが、本作の特徴です。


  小型スピーカーへサブウーハーSW-1を加えた時の特性
      小型ブックシェルフ型スピーカー(16cm口径2way)と、SW-1の組み合わせ例
      ※推奨アンプ「Nobsound G2 PRO(別売、実売価格 約9千円)」を使用


 低音再生のために、今のスピーカーを買い替える必要はありません。お手持ちのブックシェルフ型スピーカーにサブウーハー「SW-1A」を追加するだけで、今まで見えなかった低音楽器の動き、楽曲の表情が見えてくることでしょう。





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